ヤマダ電機のまとめ

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ヤマダ電機を紹介

ヤマダ電機は現在業界第1位、全国すべての都道府県への出店を誇る、家電量販店業界No.1ブランド。

ヤマダ電機の創業は1973年。
創業当初は「ヤマダ電化センター」という個人商店だったが、後に「株式会社ヤマダ電機」に社名を変更した。

ヤマダ電機の本社は現在群馬県高崎市。
群馬県を地盤とした郊外型家電量販チェーンとしてスタートしたが、1980年代に入ると北関東各県の同業であるコジマ(栃木県)、ケーズデンキ(茨城県)などと互いの商圏への進出と価格競争で激しく競い合いながら規模を拡大した。一時期コジマに売上高で上位に建たれたものの、他社に先駆けて店舗を大型化する戦略に切り替え、更に2000年の東京証券取引所第一部上場以降は、既存店の建替・移転を進めるとともに、各地の地元量販店との提携や買収によって全国展開を加速した。その結果、2002年には当時トップだったコジマを抜いて家電量販店国内最大手となり、2005年には全都道府県に進出を果たした。

更なる業態拡大のため、小商圏や駅前への進出を目指して新しい形態の店舗を展開している。従来の都市郊外の幹線道路沿いの郊外型店舗テックランド、駅前型量販店業態の統一ブランドとしてLABI、携帯電話や携帯オーディオなどのモバイル機器を専門に扱う小型店舗テックサイト、地上波やBSでのTVショッピングへも進出を果たしている。また一部店舗では、書籍、カー用品、玩具、高級ブランド商品、贈答用品なども取り扱っている。またパソコン販売に力を入れ、独自ブランドPC構築を目的にKOUZIROを子会社化するとともに、中古PCの販売にも力を入れており、これらは法人営業に強みを持つ。

2001年より会員カードによるポイントサービスを展開しており、ポイント制度に否定的な他の郊外型競合店との差別化要素として積極的に利用している。